2009年11月08日



南京〜総統府

南京〜総統府って?


南京で観光地ってどこですか?
と現地の人に聞いたところ、「総統府」を紹介されました。
時間が無かったこともあり、比較的、空港の近くで観光と言えば、
「総統府」が良いとの事でした。


P1030575
















総統府は、もともと蒋介石が中心となっていた頃に
彼が指揮を執っていた場所です。
その後、蒋介石がその場を追われ台湾に移り、
孫文が政権を握った後もここが使われていたそうです。

蒋介石と言えば、台湾を作った人でもありますので、
今、台湾に住んでいる私にとっては、
どことなく縁をを感じてしまいました。




天下為公!


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総統府に入ってすぐに目に入るのが、この門。
上には、孫文 筆の「天下為公」と言う文字が記されています。

P1030538















「天下(政治秩序)は為政者のためにあるのではなく、
公民の為にある」という意味だそうです。
 
今も昔も政治家の言うことは同じように聞こえますが、
当時は、今よりもっと重要な意味を持っていたのでしょうね・・・。




中は思ったより広く、中国の歴史を知っていたのなら、
もっと興味深く見る事ができたと思われるほど、
色々な資料の展示もありました。


P1030552














P1030553
















まあ、中国の歴史も良く知らない私にとっては、
古めかしい庭とか建物の方に目が行ってしましました。
(中国の歴史は、とてつもなく長すぎですから・・・。)


P1030570

















この総統府ですが、既に都会と化している
南京市の中央に位置している事もあり、
周りの高いビルとのミスマッチが何とも言えませんでした。




南京〜ウィキペディア(Wikipedia)



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2009年11月06日



南京へ!

南京へ!


今回の出張では、今までの広東地区以外に
南京にも行くスケジュールでした。

深セン空港から飛行機で2時間です。
なんと、台湾〜香港が1.5時間ですから、
それよりも遠いと言うことです。
中国ってなんて広いんでしょう・・・。
改めて実感しました。

P1030589
















深センから南京までは、国内線で行きます。
深セン空港で深セン航空の飛行機を使います。
いかにもローカルっぽいですが、飛行機はANA並ですし、
空港は、国際・国内も乗り入れていますので日本の羽田空港並です。


途中は山しかないぞ!

日本人なんて1人もいない飛行機の中で2時間が経過しました。
途中、窓下の景色を見ていましたが、
最初から最後まで山・山・山・・・。(途中、湖が有りましたが)
本当に中国は、広い。

さて、南京空港に着きました。
ここは、いかにもローカル空港って感じでした。
でも、南京は、その昔 中国の首都だった時もあったのですよね。
「ローカル」と言うのも失礼でしょうか・・・。

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南京の街に入って、まず気が付くのはプラタナスの街路樹です。
おそらく、街の全てに有ると思われる程、
徹底してプラタナスの街路樹がつながっています。
それも結構な大木だったりします。

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道路が広いところは、それ程でも無いのですが、
場所によっては、両脇のプラタナスが上でつながって、
プラタナスのトンネルになっていた所が何カ所かありました。


P1030579


















このプラタナスの木ですが、
よく見ると全ての木が必ず下から2mくらいのところで
枝分かれしています。
わざわざ、この様になるように整えているそうです。
ですから、街路樹とは言え、かなりの存在感があります。


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南京と言えば、「南京事件」「南京大虐殺」で有名ですが、
プラタナスの木が落ち着きすぎている事もあって、
どことなく、もの悲しさを漂わせている感じがあります。

そんな事を感じているのは、私だけかもしれませんが、
確かに今まで回ってきた中国の街とは少し違ったイメージを受けます。

台湾でも色々な観光地で日本軍の侵略みたいな記述を見たりもしました。
また、この「「南京事件」は、日本人が問題となっている事件だけに、
ここ南京に来て、「日本人って、何なんだろうな・・・」と
考えさせられました。



南京大虐殺は、日中戦争(支那事変)初期の1937年(昭和12年)に日中間で行われた南京攻略戦後、日本軍が中華民国の首都南京市を占領した際、約6週間 - 2ヶ月にわたって中国軍捕虜、敗残兵、便衣兵及び一般市民を不法に虐殺したとされる事件。

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2009年11月04日



100万ドルの夜景!

夜まで長い・・・。

本当に1人で時間を潰すのって苦痛ですね。
なかなか時間が過ぎてくれない・・・。

山頂には、ピークタワーの他にピーク・ガレリアと言う建物があります。
そこにもお土産や食事ができます。
色々なお土産やさんを見て回りましたが、
所詮1人では、時間をもてあましてしまいます。

ピークタワーでの絶景も良いですが、
このピーク・ガレリアの屋上でも同じ様な景色を楽しめます。
それも無料で・・・。

また、何処の観光地に行っても、日本人は結構多いのですが、
不思議とここでは日本人が少ないように感じます。
まあ、それ程、色んな国の人が来ていると言うこともありますが・・・


これが100万ドルの夜景!


ついに、日が暮れ始めました。
沢山のビルに明かりが灯り始めました。
やっぱり、綺麗ですね。



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ようやく、夜を迎えました。
完全な「100ドルの夜景」か・・・と思いきや、
以前、見た九龍側の夜景より明るさが無いように感じます。



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そこで気が付きました。

前回、九龍側で見たのは、平日でした。
そうです。今日は、休日。
当然、どこの会社もお休みのはずです。
と言うことは、当然、ビルの明かりも少ないでしょう。

う〜ん。今一つか・・・。
「100万ドルの夜景」が「30万ドル」位でしょうか・・・?

ここで教訓です。
「100万ドルの夜景は、平日のみ」。

でも、平日にここに来るのは至難ですね・・・。



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2009年11月02日



ビクトリアピークへ!

ビクトリアピークへ!


ビクトリアピークに行くには、ピークトラムというケーブルカーに乗ります。
ピークトラムの駅は、MTR アドミラリティ駅から
ホンコンパークを抜けていくのが一番近そうです。

ピークトラム駅に着きました。


はめられました・・・。

チケットを買い、乗車ゲートに並んでいると、
係員の人が私にだけ声を掛けてきます。
何を言っているのか判らず、そのまま言われるがままに連れて行かれ、
いきなりその場で、それも1人で記念写真を撮られました。
どうやら、1人では上で記念撮影ができないから、
今ここで取ってやると言うことらしいです。
ホント、余計なお世話です。
それも結構なお値段で・・・。
あらかじめ判っていたならば、断るんですけど。
1人で行くときは要注意ですね。

なんだかんだで、ケーブルカーが降りてきました。
これに乗って、山頂まで行きます。
山頂まで行く方法は、このケーブルカーの他にバスで行く方法も有ります。

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ケーブルカーが登り始めてから、10分ぐらいでしょうか、
山頂に着きました。

P1030635


















山頂には、ピークタワーと言う建物があります。
ここでは、お土産や食事ができます。
更に屋上は、絶景のビューポイントになっています。
ですが、屋上に行くにはピークトラムと別料金になっていて、
それも一度しか行けません。



これは、絶景!ビクトリアピーク。


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香港シティの全景が見えました。
さすがに見晴らしが良いです。
右端には、あの「シティ・オブ・チャイナタワー」が見えます。

「100万ドルの夜景」と言われていますが、
なぜ「100万ドル」なんでしょうね?
実は、電気代だとか・・・。
でも、日中でも結構、見応えがあります。

ここに着いたのは、4時くらいでした。
どうせなら夜景も見てみたいと思い、日が暮れるまで待つことにしました。

でも、ここで1人で数時間を過ごすには、まだ数時間・・・。
ヒマだね・・・。





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2009年10月31日



再び、香港

再び、香港へ!


これまで5度ほど中国へ来ていますが、
今回初めて、フリーな時間が取れる日程だったので、
思い切って香港へ行ってみようと思いました。

香港は、行ったことが有ると言っても、
通り過ぎるだけとか、泊まっても
ほとんどフリーな時間は持てませんでした。

今回は、フリーな時間が取れたので、
思い切ってビクトリアピークまで行ってみようと思います。
ビクトリアピークとは、あの「100万ドルの夜景」のビューポイントで有名な山です。

まずは、深センから香港まで行かなくてはなりません。
イミグレーションを経て約1時間ほどです。
もう慣れましたが、このイミグレーションは本当に厄介です。


ビル・ビル・ビル・・・。

香港に着きました。
香港と言えば、夜景のビルで有名なほど、
ビルが乱立しています。

少し歩いても、結構おもしろいビルがたくさんあります。

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こんな凸凹で良いのかと思うくらいの凸凹。
こんなビルの窓ガラス掃除なんて、たいへんだろうな・・・。

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香港のビルでも最も好きなのが、
この「バンク オブ チャイナ タワー」(左側)です。

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このビルを初めて近くで見ましたが、
思ったより小さい印象を受けました。
これが夜になると、イルミネーションが光り、
遠くから見ても、結構、存在感があるんですよね。


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これから、目的地のビクトリアピークに向かいます。




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